今回の塗装する住宅は家と家の間のスペースが狭いところになります。ですが、狭い壁の間のコーキング作業もお任せください!
外壁塗装やリフォームを考える際、大事なポイントの一つが「コーキング(シーリング)」のメンテナンスです。特に、狭い壁の間や細かい隙間のコーキング作業は見落とされがち。しかし、こうした部分の劣化を放置すると、雨水が侵入して外壁のひび割れや内部の腐食を引き起こし、建物の耐久性が低下してしまいます。

「狭い隙間だから大丈夫」と思っていても、実はそこが雨漏りや劣化の原因になることも。建物を長持ちさせるためには、細部までしっかりとした施工が欠かせません。
狭い壁の間のコーキングが重要な理由
・雨水の侵入防止
コーキングのひび割れや剥がれは、雨水が内部に入り込む原因になります。特に狭い壁の間は風の影響を受けにくいため、一度水が入ると乾きにくく、カビや腐食を招きやすい場所です。
・外壁のひび割れ予防
建物は気温の変化や地震の影響で膨張・収縮を繰り返します。コーキングはその動きを吸収する役割を持っていますが、劣化すると衝撃を和らげる機能が低下し、外壁のひび割れにつながります。
・断熱性・気密性の向上
コーキングがしっかりしていると、隙間風の侵入を防ぎ、建物の断熱効果を高めます。特に狭い壁の間は空気の流れが悪いため、しっかりとしたシーリング施工が必要です。
当社のコーキング作業の特徴
当社では、狭いスペースでも確実に施工できるよう、以下の手順で丁寧に作業を進めます。
① 既存コーキングの撤去
劣化したコーキング材はひび割れや硬化していることが多いため、しっかりと撤去し、新しいコーキング材が密着するようにします。
② 養生・プライマー塗布
周囲の壁を汚さないように養生を行い、コーキング材の密着を高めるために専用のプライマー(下地処理剤)を塗布します。
③ 高耐久コーキング材の充填
使用するのは、高耐久の「オートンイクシード」や「変成シリコン系コーキング」など、劣化しにくく耐候性に優れた材料。狭いスペースでも適切な厚みを確保し、ムラなく充填します。
④ 仕上げ・均し(ならし)
施工後、コーキング材を均一にならし、見た目の美しさと機能性を両立させます。
⑤ 乾燥・仕上げ確認
完全に乾燥するまで一定時間放置し、最後に仕上がりをチェック。隙間なく充填されているか、しっかりと確認します。



他社との違い
コーキング作業は、一見すると簡単な作業に見えますが、適当に済ませるとすぐに劣化してしまうこともあります。特に狭い壁の間は作業がしづらいため、手抜き工事をされるケースも少なくありません。
当社では、細部までこだわり、しっかりとした施工を行うことで、お客様の大切な建物を長持ちさせるお手伝いをしています。
こんな方におすすめ!
✅ 外壁塗装を検討しているが、コーキングの劣化が気になる
✅ 雨漏りの原因がわからず、対策をしたい
✅ 狭い壁の間の隙間が気になるけど、どうすればいいかわからない
「この隙間、大丈夫かな?」と気になったら、ぜひ一度ご相談ください!
お客様の建物を守るために、細かい部分まで丁寧に施工いたします。
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